bartender1_vi
ホーム > 学科・コース > ホテル科 > ホテル科 ホテルコース > 「バーテンダー」ってどんな仕事なの?1日の生活や仕事内容をご紹介

「バーテンダー」ってどんな仕事なの?1日の生活や仕事内容をご紹介

テレビドラマや漫画、小説の中に登場するバーテンダーは、たいていおしゃれで華やかです。しかし、職業としてバーテンダーになりたいと考えているなら、華やかな面だけでなくバーテンダーのリアルを知る必要があります。

バーテンダーがどういう生活を送っているのか、またどのような仕事内容なのかを見ていきましょう。

バーテンダーはどんな生活を送っているの?

バーテンダーの職場は、

・ホテルのバー
・個人経営のバー

のどちらかです。結婚式や祝賀会といったイベントに助っ人的として参加することもありますが、基本的にはバーカウンターの中で仕事時間の多くを過ごします。

出勤時間

バーテンダーの出勤時間は、17~18時前後。開店の1時間ほど前に出勤して、開店準備を始めます。

ただ、ホテルバーのなかには昼間から営業している店舗もあるので、職場によって出勤時間は多少変わってくることを覚えておきましょう。

終了時間

バーテンダーの仕事が終わるのは、深夜0~3時前後。夜型の生活になるため、きついと感じる人も少なくないでしょう。開店の早いお店は早めに店じまいをし、開店が遅いお店は夜遅くまで営業しているケースが多いです。お店を閉め、後片付けをしてから帰宅します。

開店準備から片付けまで!バーテンダーの仕事内容をご紹介

開店準備

バーテンダーが出勤して最初にするのが、店内の掃除、在庫の補充、予約の確認といった開店準備です。

お酒の提供

バーテンダーにとって、もっとも大事な仕事はお客さまにお酒を提供すること。バーによって、カクテル・洋酒・ワインなど力を入れているお酒は違います。お客さまの好みに合わせてスマートにお酒をお出しできるように、バーテンダーは常にお酒の勉強とお酒作りの練習をしています。

お客さまを楽しませるためのおもてなし

バーのお酒が高いのは、バーテンダーの接客によって楽しい時間を過ごせるからこそ。お客さまが話をしたい人なのか、それとも一人で静かに過ごしたい人なのかを見極めたり、前回飲んだお酒をきっかけに会話を楽しんでもらったりするなど、高度な接客術も求められます。

閉店後の片付け

閉店後に行うのは、店内の掃除や翌日の準備、食品にお酒の発注など。お酒の勉強やカクテルづくりの練習は、営業時間外に行うのが一般的です。

まとめ

バーテンダーはお酒の専門家であり、一流の接客業でもあります。膨大なお酒の知識と技術を使ってお客さま好みのお酒とサービスを提供し、バーで過ごす時間を楽しんでもらうのがバーテンダーという仕事です。

オープンキャンパス

↑ コース体験一覧はこちら ↑

様々なプログラムがございますので、お気軽にご参加ください。

- 卒業生が活躍中! -

  • hotel_kikuchi

    ホテル業界

    フロントスタッフ

    ホテル日航成田

    菊池 その子

    千葉県立佐倉南高校 出身


     

  • nakamura_airline

    エアライン業界

    センディング

    株式会社JTB ビジネスネットワーク

    中村 歩

    船橋市立船橋高校 出身


     

  • travel_samejima

    トラベル業界

    ツアーコンダクター

    株式会社ツーリストエキスパーツ

    鮫島 真美

    千葉県立犢橋高校 出身


     

PICK UP

  • お仕事ガイド
  • よくある質問
  • 無料体験宿泊
  • チャイルドケアオブザーバー
  • 職業実践専門課程
  • 旅程管理主任者研修のご案内
  • ベスト進学ネット
  • Facebook
  • LINE
  • LINE
  • Facebook
  • LINE
  • LINE

オープンキャンパス

パンフ請求

  • 資料請求
  • オープンキャンパス

上部へ

国際トラベル・ホテル。ブライダル専門学校