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ウエディングプランナーとして働く人の、生活や仕事内容を見てみよう

ウエディングプランナー

ウエディングプランナーは「幸せな挙式をプロデュースする」ために様々な業務をこなす必要があります。式場のご案内、打合せ、事前準備、式の立ち会いなど。

結婚式の重なる繁忙期は大変忙しく「ある程度の残業」もやむを得ませんが、それも「一生に1度の大切な式を成功させる」ため。

それではさっそく、ウエディングプランナーの方の勤務形態や休日事情を確認して行きましょう。

ウエディングプランナーの方の勤務形態を見てみよう!

ウエディングプランナーの普段の勤務形態は、普通の会社員とあまり変わりません。

9時頃出社して、朝礼や社内ミーティングを済ませてから、業務に取りかかります。
メールや電話にも応対しつつ、お客さまと打ち合わせをおこないます。

もちろん1日に1件ではなく、多いときにはランチが満足に取れないほどの件数になることも。

お客さまと打ち合わせが終わってからは、挙式のプラン表を作成したり、必要な品物やスタッフの手配などもおこない、万全の準備を整えます。

なお、普通の会社員とは大きく異なる勤務形態になるのが「挙式の当日」です。

挙式当日は、必要に応じて早朝から会場入りし、それぞれの部門がスムーズに準備が進められているかどうか最終確認をおこないます。

また、挙式直前には緊張している新郎新婦の気持ちをほぐすのもプランナーとしての大切なお仕事です。

全体のスケジュール管理をし、料理や演出のタイミングなどの指示を出しつつ、お二人の理想の披露宴になるようサポートをします。

これでやっと終わり・・・と思うのも束の間。
忙しい時期は、1日に2〜3組の結婚式を担当することも。

もしくは、式を見届けてから、他のお客様との打ち合わせ、などということも珍しくありません。

ウエディングプランナーの方の休日を見てみよう!

ウエディングプランナーの休日は「土日に取れないことが多い」と考えましょう。
なぜなら、土日に式をおこなうお客様が多いからです。

しかし、シフト制を採用することで平日にきちんとお休みを取れるようになっていますから安心して下さい。年末年始、夏期、慶弔などの休暇も確保されています。

ウエディングプランナーの休日は「結婚式の多い時期=繁忙期」か、そうでないかでも少し変わってきます。

春や秋は忙しいことが多いため、休みが週に1回程度ということも。
このような場合には、日頃の疲れを癒やして、休日が終わってしまうかも知れません。

まとめ

ウエディングプランナーという職業は「繁忙期か否か」で、1日の勤務形態や休日の取り方が変わってくることをお分かり頂けたでしょう。

なお、それほど忙しくない時期には、週に2回程度の休みが取れることも珍しくないため、少し遠出をしたり、有給休暇も利用して旅行に行ったりなどといったことも可能です。

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