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ジュエリーコーディネーターになるには、どんな資格や能力が必要になるのか

ジュエリーコーディネーター

「ジュエリーコーディネーター」という資格が、宝飾品販売業界の就職において有利なことをご存じですか?

ジュエリーコーディネーターはブライダルにも大きく関わる仕事で「幸せのストーリー」をプロデュースするお仕事です。
年齢が障害になることもない職業なので、経験を積んで、長く続けていくことも可能ですよ。

宝飾品販売には「この資格がないと働けない」というものはありませんが、取得していると職場やお客様からの信頼も厚く、また転職においても大変役立ちますので、ぜひ取得しておきましょう。

「ジュエリーコーディネーター」とは

「ジュエリーコーディネーター」は、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が主催する検定です。

1997年に創設されたこの資格検定は3級〜1級まであり、すでに全国で7000人のジュエリーコーディネーターが存在します。
検定は、2級と1級(2級は3級合格者、1級は2級合格者のみ受験可)が年1回、3級(受験制限なし)は年に2回おこなわれます。

合格率は、3級で45%〜50%ほど。2級で25%〜30%ほどで、1級では20%を下回ります。

なお3級の検定では、ジュエリーの基礎知識(歴史、市場、マテリアル、製造、販売、コーディネートなど)ほか、消費者ニーズに応える能力が求められます。

こんな能力があると就職に有利!?

宝飾品販売業に携わるなら「ジュエリーコーディネーター」は心強い資格です。

しかし、例えばエンゲージリングや花嫁の装飾などをメインとする「ブライダル関係のジュエリーコーディネーター」を目指すならば、ブライダルの知識を持っていることが就職には有利です。

また、ジュエリーコーディネーターとして長年働き、お客様の信頼を得るには「コミュニケーション能力」が大変重要です。

お客様の要望や想いにしっかり耳を傾けることで、ジュエリーコーディネーターとしてのコミュニケーション能力は培われていきます。
そしてそのようなコミュニケーション能力は「喜んでいただきたい」という、心の底からのホスピタリティから発すると言えるでしょう。

まとめ

これから、ジュエリーの販売現場やブライダル関係のお仕事を目指したいという方には「ジュエリーコーディネーター」はおすすめの資格です。

興味を持ってしっかり勉強すれば、検定3級の難易度はそこまで高くないと言えるでしょう。
しかし、早い段階で2級以上を目指したい、あるいは確実に基礎を身につけたいという方は、専門学校でじっくり学ぶ、という方法をオススメいたします。

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