キャビンアテンダント
ホーム > 学科・コース > エアライン科 > エアライン科 キャビンアテンダントコース > キャビンアテンダントになるには、大学と専門学校どちらがよいのか

キャビンアテンダントになるには、大学と専門学校どちらがよいのか

キャビンアテンダント

「大学」か「専門学校」か。客室乗務員を目指す方の中には、この問題で悩む方も案外多いです。

どうせ客室乗務員を目指すなら「就職に有利なほう」を進路にしたいですよね。
だけど、学校や塾の先生の答えは曖昧だし、両親は「大学に行った方がいいんじゃないの?」なんて根拠のないことをいうし…。

今回は客室乗務員を目指す上での「大学」と「専門学校」を徹底比較します。

就職に有利な大学はあるのでしょうか

結論から言いますと「そのような大学はない」と思われます。

キャビンアテンダントは倍率が高いので、もしも就職に有利な大学があったら、全員がそこを目指すはずです。

しかし現実には、有名大や外語大を出ていても、試験や面接で落ちる方はたくさんいますし、一方で短大卒の方が採用されるケースもあります。

また「有利な学部というのも実はない」と言えそうです。
もちろん国際線を目指すのなら、語学力は必須(TOEIC600点以上等)なので語学系・国際系学部の学生(卒業生)は、面接官の目にもとまるでしょう。

ただし、実際に「使える英語力」がないと意味がないため、むしろ欧米など英語圏への留学経験があって「ネイティブの方と問題なく話せる」などというほうが、多少は就職で有利になるかもしれません。

専門学校に入るデメリットとは?

専門学校に入るデメリットは特にありません。
強いて言えば「大学と比べて、進路が限定されがち」という点が挙げられます。

キャビンアテンダント以外にも他にやりたいことが出てきそう…などと迷っているなら、大学進学のほうが良いとも言えます。

なお、国内大手航空会社(JAL、ANA)の場合は、新卒・既卒に問わず「専門学校以上の学歴」が条件なので、学歴面でのマイナスもありません。

専門学校に入るメリットとは?

キャビンアテンダント
本気で客室乗務員(キャビンアテンダント)になりたいなら、専門学校が近道になる可能性もあります。

専門学校は「即戦力となり得るキャビンアテンダントの養成」に特化した「知識・スキル」をダイレクトに習得することが可能です。
そのための学科やコース、カリキュラムが用意されています。

実践的である上に、業界の情報も入ってきやすく、また同じ夢を目指す仲間とモチベーションを高め合える環境は得がたいものです。

特に「希望就職率が高い」「留学制度がある」「設備が充実している」という専門学校なら、希望通りの就職を目指すことが期待できるでしょう。

まとめ

今は「属性=学歴」ではなく「その人自身」が評価される時代になってきています。面接官はプロなので「あなたが本気かどうか」を見抜きます。

ですから、大学か専門学校かと悩む前に「本当になりたいのか」「どれくらいの熱意があるのか」をいまいちど考えることがベターかもしれません。

オープンキャンパス

↑ コース体験一覧はこちら ↑

様々なプログラムがございますので、お気軽にご参加ください。

- 卒業生が活躍中! -

  • bridal_fujisaki

    ブライダル業界

    ウェディングプランナー

    シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

    藤﨑 彩香

    千葉県立富里高校 出身


     

  • kimishima_airline

    エアライン業界

    コミュニケーター

    ANA テレマート株式会社

    君島 奈緒

    茨城県立水戸第三高校 出身


     

  • miyahara_train

    鉄道業界

    車掌

    京浜急行電鉄株式会社

    宮原 聖

    千葉県立袖ヶ浦高校 出身


     

PICK UP

  • お仕事ガイド
  • 学費サポート なんと在学中の学費が0円
  • チャイルドケアオブザーバー
  • よくある質問
  • 職業実践専門課程
  • 旅程管理主任者研修のご案内
  • ベスト進学ネット
    • Facebook
    • LINE
    • LINE
  • Facebook
  • LINE
  • LINE

オープンキャンパス

パンフ請求

  • 資料請求
  • オープンキャンパス

上部へ

国際トラベル・ホテル。ブライダル専門学校